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人の命に軽重は無いと言うが…、御嶽山

2014/10/03 09:42
人の命に軽重はないと言われますが、人の死の報道には大きな違いがあります。
御嶽山の噴火による死傷者の扱いは異常です。
死亡者の友人や家族のインタビューで死亡者の人となりを報道することにどんな意味があるというのでしょうか。
他方、言われない無きいじめや貧困で死んで行く人は御嶽山の死者の数をはるかに超えているのに、
彼らの死やその問題が報じられたり、掘り下げられることはほとんどありません。
人の命の軽重と報道は直接的関係はもちろんありませんが、
列車事故や飛行機事故や自然災害での事故の死者については何十年たってもその追悼が行われるのに、
日々苦しみ、死に追いやられている人への報道はまことに希薄です。
新聞、テレビの過剰報道には本当に辟易しています。
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人の命には軽重がある・パレスチナとマレーシア航空撃墜

2014/07/21 19:41
「人の命に軽重はない」と言われますが、それは建前に過ぎません。
ウクライナの飛行機撃墜については多くが語られていますが、
それよりはるかに多数の命が奪われているパレスチナについてはほとんど触れられません。
ガザ地区の街並み、人々の生活について私はまるで知りません。
まさに「死が日常」と想像します。
それでも人々は泣き、笑い、食し、排泄し、生活を営んでいます。

今日のパレスチナ-イスラエル問題については、
第二次世界大戦のイギリスの三枚舌外交に第一の責任があり、
次にアメリカにあります。
アメリカは世界のユダヤ人のお金と政治力に依存・支えられていて、イスラエルをほとんど無条件に擁護します。
イスラエルは、ゴラン高原を侵略・植民し、占領を続けています。
イスラエル-パレスチナ国境は、かつてのベルリンの壁以上の強固な壁が作られています。
私の言う「絶対的平和主義・非武装」は、この地でも有効でしょうか。
自殺的かも知れませんが、私は有効、それこそが唯一の現実的道と思います。
パレスチナ-イスラエル双方にとってです。
かつてガンジーさんの非暴力直接行動は、「無力・無意味」と言われましたが、
21世紀の今日、ガンジーさんのそれは輝きを持っています。
アメリカのマーチン・ルーサー・キングJrさんの運動もそうでした。
おそらく中国の天安門運動もそうだと思います。

パレスチナ-イスラエルの「どうしようも無い」私の現実にこの上ない無力感を感じています。





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再度、集団的自衛権について

2014/07/21 09:40
新聞の投稿欄には、「一市民・国民の立場から」の「集団的自衛権」についての投書が連日載っています。
反対の理由の多くは、
「戦争に巻き込まれる」、「攻撃を受ける」、「子どもを戦地に送るな」、「死人が出る」から、です。
この立場の致命的弱点は、
自国の安全をどうするのかについて全く触れないこと、と
「子どもを戦地に送るな」は違うのですが、自分の立場だけからの発言です。
賛成の立場の多くは、
「自国の安全は自分たちで守るしか無い」、です。
一見常識的で最もな「自国の安全は自分たちで守るしか無い」の行き先は、「歯止めの無い抑止力」でしかありません。
「家族の安全」を守るためには、銃で武装する「野蛮なアメリカ」そのものです。
核を持っている超大国中国に対抗するには、「日本の核武装」の他にはありません。

今回の「集団的自衛権」の根本問題は、「他国に軍事的脅し・脅迫する力」の保持と行使を宣言したことにあります。
かつて、アメリカのベトナムへの出撃基地は、沖縄米軍基地でした。
その時、ベトナムから「沖縄は悪魔の島」と呼ばれました。
これからは「日本は悪魔の島」と呼ばれることになります。
日本国憲法の当初の精神は、「一切の軍事力を保持しない」、と言うことです。
今日、それは実態ではないですが、積極的海外「進出」の「歯止め」になってきました。
今回は、その歯止めを取り払い、「原油・海外邦人・海外日本企業」などが危険に陥った時は、その地に軍事力を展開できます。
それはさらに踏み込んで、「その恐れがある時」にも許されることになります。
反対論の多くは、以上の危険性を背後に追いやってしまっています。

私は、「一国平和主義」、「軍事力を持たない丸腰」、「一切の集団的安全保障にくみしない」、「国際的紛争には血を流さないで金を出す」
徹底的平和精神主義が最も崇高でかつ現実的「抑止力」であり、
世界の諸国民から日本と日本国民が尊敬を得るほとんど唯一の道と思います。
それは日本が取り得る「最良の安全保障」だと私は確信します。
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日本国民の「唯々諾々」

2014/07/15 11:20
ひさしぶりにブログを書きます。
安倍政権は、防衛庁から防衛省とし、特定秘密保護法を制定し、そして集団的自衛権の新たな閣議決定をしました。

かつて日本は、朝鮮戦争と冷戦を好機とばかりに警察予備隊・保安隊から自衛隊を発足させ、以降、憲法9条の換骨奪胎=事実上の改憲をしてきました。
今日、中国と北朝鮮の大人気ない拡張主義を好条件とばかりに、安倍政権は集団的自衛権の承認をしました。
それは、「正々堂々と海外派兵」が出来ること意味し、まさに戦後日本の政治・社会体制、システムの根本的変更です。
「専守防衛」から「先制防衛」、つまり攻撃される前に先制的に攻撃できる国への転換です。
抑止力は、「ことあらば」相手国を攻撃するという恫喝=軍事的プレゼンスの他なりません。
日本と日本国民が「戦争や紛争」に巻き込まれる危険性などでは無く、相手国に軍事的脅かし=つまり「挑発」には軍事的対応を積極的に行うという脅迫・宣言です。
憲法9条の精神は、軍備を持たない・抑止力を持たない、つまり非武装で中立の積極的平和主義で自国を守ろうと言う崇高な精神主義です。
この一見「平和ぼけ」、「一国平和主義」、「丸腰の国」の国際的平和主義の精神性の高見が何よりの「平和の抑止力」です。
ホルムズ海峡・マラッカ海峡は日本の生命線だは、まさに戦前のシーレーンの先取防衛そのものです。
ホルムズ海峡に機雷が設置されると日本の経済が壊滅的になるというのです。
そんなデマゴギーが大手をふるっています。
そのようにならないための平和外交をすること、原油の安定的確保のために複数のルートを確保すること、原油が枯渇しても対応できる自然エネルギーなど複数のエネルギーを創造することこそ政治の役目です。
食糧安保もよく言われます。
食糧危機が訪れた時、日本の生命線を維持するために軍事力を使うというのでしょうか。
この論理には、もう"一切の歯止め"、"際限"がありません。
麻生副総理は、「ヒトラーは合法的に政権を取った」と言う趣旨の発言をしましたが、
安倍政権を生み出したのは、小選挙区制下ではあっても紛れもなく日本国民であり、今日でさえ安倍政権の支持者は不支持者を上回っています。
ヒトラーは国会議事堂の放火事件を共産党のせいにするなどデマゴギーを駆使して政権を手に入れました。
安倍政権も、極端な特例的事例を提示してそれを拡大=普遍化させるデマゴギーの手法を使っています。
共産党・社民党を含めて既存の政党はこうした自民党の巧妙な政治的罠・土俵にすっかり組み込まれ、結局コップの中の諍いをしています。
彼の真の狙いは、すぐに「海外派兵」をすることではありません。
これまでいわば「禁句」であった、集団的自衛権・海外派兵・憲法9条の改正のための世論の醸成にこそ真の狙いがあります。
自民党の支持率は30%を越えているというから驚きです。
こんな重大な転換期なのに、原水禁運動・60年安保・70年安保の時のような国民的運動の躍動は起きていません。
それらの当事者は今日、高齢者になって人口も多いと思うのですがいったい彼らはどこに行ったのでしょうか?
日本と日本人の危機は、日本の右傾化より、日本国民の「唯々諾々」、「物言わぬ国民」にこそあります。
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アメリカがビンラディンを殺害

2011/05/05 14:51
アメリカがビンラディンを殺害したという衝撃ニュースが飛び込んで来た。

今回アメリカが取った方法は、まさに国家テロとしか言いようがない、と私は思う。
アメリカの安全を脅かすとアメリカが判断すれば、アメリカは手段を選ばず粉砕して良いとするなら、
アメリカによって安全が脅かされると思う者は、あらゆる手段を駆使してアメリカに反撃して良いと言うことだ。
私には、9.11事件を誰が起こしたのかを知る術はない。
そして、あのような形でアメリカに抵抗・攻撃する方法を支持もしない。
だが、アメリカは9.11事件に対していかなる報復をしても良いと言うことには絶対にならない。
今日、アメリカは世界一の軍事力を持ち、自分たちの利益に反するとアメリカが判断したら、
アメリカは何の制限もなく軍事的攻撃を加えている。

今回の作戦名は、信じられないことに"ジェロニモ"と言うらしい。
アメリカは、現代に至ってもなお、自分たちの先住民に対して尊厳や尊敬の念を抱かないばかりか、
かつて自分達が彼らを抑圧し、彼らの土地と富みを略奪したことを反省しないばかりか、
彼らを馬鹿にし、見下しているのである

あぁ、アメリカは、ささやかな品性すら持ち合わせていない、まさに「ごろつき」国家であることを自ら暴露してしまったとしか言いようがない。
アメリカ型民主主義や平和は、なんとも底の浅い、いささかの深みも、人間的優しさもそして豊かさも持ち合わせていない。
殴られたら殴り返す、「ハリウッド西部劇」・"リンチ"型の正義・民主主義でしかない。

アメリカは、9.11事件で世界から多くの同情を受けたが、
今回の事件で、それらを帳消しとし、逆に世界の人々から新たな"怨嗟"を受けることになってしまった。

アメリカは、どうしてこうした単純な真理が分からないのだろうか。
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福島原発の危機が増大

2011/03/26 11:36
いよいよ福島原発の危機が増大している。
東電・原子力保安院・政府の事故・事実の公表が、後出しになっていることが我々の不安を拡大させている。
中央制御室が使用できなかったこと、従ってあらゆる計器類が作動していなかったことは全く言われていなかった。
それらが、明らかにされたのはつい先日のことであって、事故後10日も過ぎていた。
それなのに当初は、全くの根拠なしに重大な事故にはならない等と言っていたのである。
放射線量の数値が公表されたのも同様である。
私は、日常的に放射線については関心を持っていなかった。
そもそも野菜や水道水の放射線量測定は今回だけでなく普段も行われているのかどうかについても私は知らない。
理科の知識が少しある妻は、放射線と一口に言っても色々な種類があって、
拡散しやすいもの、水に溶けるもの、半減期が短いものや長いもの、重度の危険性があるもの、
障害にも急性のものと晩発性のものがあり、また内部被曝と外部被曝の違いもあるし、
それらの一々の分かり易い説明と、それぞれの放射線ごとの個別のデータと経時的変化が大事だという。
多量の放射性物質や悪質なプルトニウムを持つ使用済み核燃料が、ほとんど無防備の状態で保管されていたなんて信じられないし、
タービン建屋内での被爆がもし今回明らかにならなかったら、
建屋内が水浸しになっていたことも公表されなかったのではないでしょうか。
自主避難とはまことにいい加減・無責任である。つまり、移動の手段も、費用もすべて自分でしなさい、政府や役所は何の責任も負わないよ、というもの。
職場は、病院通いは、学校は、病人や高齢者は、住居はどうしろと言うのでしょう。
そもそも放射能防護服や装置の提供はしないのでしょうか。
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危機管理ではなく、秘匿管理の日本政府

2011/03/13 20:51
政府も東電も原子力保安員もマスメディアも福島第一原発3号機の現状を全く明らかにしていない。
「調査中・慌てないで」しか言わない。
モニタリングはどこで行われ、数値の変化はどうなっているのか、
現場に一番近い職員は何人で、現在どこにいて、きちんと連絡が取れているのか、
彼らは何の仕事をしているのか、
その連絡は危機管理室とホットラインで結ばれているのか、
自家発電装置が破壊され、あらたな自家発電装置が導入されたのに作動しないのはなぜか、
また、関係団体で対策本部設置されているのに何故そこから一本化された情報が常時提供されないのか、
マスコミは何故以上ような基本的疑問点を追求・明らかにしないのか、
重大な事実を隠蔽していることは疑いない。
一番大事なのは、現状・事実の公表である。菅総理は『命がけ』などと相変わらず言葉だけ、まるでこの悲劇を政権の延命に利用出来ると喜んでいるかの様だ。

自衛隊が撮影した映像が時折テレビで流されているが、自衛隊の撮影は誰が支持し、誰が公開を決めているのか、
政府は自衛隊をコントロールしているのか、
自衛隊が映像を持っているなら政府は全て公開するべきである。
ユーチューブで流せばいいのだ。

NHKの原田しアナウンサーは、口で慌てないでと言いながらすごい早口で、興奮してしゃべっている。
まるで自分が熱血漢で、物事を良く知っているんだと自慢するかの様に。
こういう時こそ冷静に静かに語って欲しいものだ。
ANNの山口豊もいかにも自分は知っているのだと言わんばかりに解説者やサブアナが話しているのを遮って、
口を挟み、早口でまくし立てる。



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北は本当に挑発者・脅威なの

2010/11/30 10:09
日本のマスコミは、北朝鮮の挑発・蛮行と連日北朝鮮を非難している。
国際間のことは特に冷静になって相手の立場にも思いを寄せる必要がある。
例えば、魚釣島は日本名で、中国名では釣魚島である。
魚釣島や台湾海峡でアメリカ軍が軍事演習をすることを考えてみれば事態は逆の装いを見せてくる。
中国にしてみれば、北朝鮮が無くなり、アメリカの同盟国になれば国境沿いにアメリカ軍と対峙することになる。
ずいぶん昔のことになるが、いわゆる「キューバ危機」を見れば明らかだ。
キューバにミサイル基地ができると言うだけでアメリカは第三次世界大戦辞さずであったのだ。
そして今なおアメリカはキューバ国内にアメリカの軍事基地・グアンタモを有しているのだ。
カリブ海で中国海軍がキューバと合同軍事訓練をしたらアメリカはどうするのであろうか。
世界で一番の軍事力を持つアメリカは全世界で軍事的圧力・脅迫を加えているのである

数十年前までは、国土から3海里がその国の領土とされてきた。
それが大陸棚までと拡大され、更に現代では300海里の時代である。
これは、圧倒的に大国に有利である。

では、南極は誰のものであろうか。一番乗りしたアムンセンの母国ノルウエイの領土なのだろうか。
イギリスが一番先に南極の領有権を主張した。
今日では南極条約が締結され、平和利用がうたわれている。
だが、南極を利用できるのは大国だけである。
月は誰のものか。
地球は誰のものなのだろう
国境は人為的・作為的・一時的なものに過ぎない。
おそらく、今日の国境紛争については、問題があっても南極条約に基づいて解決されるべきだろう。

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北朝鮮の延坪島への砲撃について

2010/11/25 16:55
北朝鮮が、韓国の延坪島に砲撃を加えた。日本全土で、猛烈な北朝鮮批判が行われている。
だが、私はちょっと待てよと言いたい。
北が何を言っているのかを冷静に耳を傾ける必要がある
あの領域は、北にとっては、自国の領土なのである。
その領域内では軍事訓練をしないでくれと言う北の要望を無視して、アメリカと韓国は軍事訓練を行ったのである。
正直な所、今回軍事的挑発を行ったのは、アメリカと韓国であった。
また、私はその真偽は分からないが、南北を分ける軍事境界線は陸上のみで海上については合意がされていないという。
朝鮮戦争の勃発以来、正式な停戦協定は関係各国で結ばれていないとも言う。
米国・韓国の主張のみを無条件に正しいとは言えないのではないだろうか。
だが、北朝鮮が言う今回の北朝鮮の米韓への制裁は許される水準をはるかに逸脱したものである。
米韓中北のそれぞれの思惑は私にはよくわからないのだが、米中が覇権を争おうとしていることが背景にあって、それを北が利用したのだと私は思う。
どの国々も軍事的に解決は出来ないのだから、交渉するしかないのだが。
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スイス・イスラームのミナレット[尖塔]反対国民投票

2009/12/18 09:20
スイスで、"イスラームのミナレット[尖塔]反対国民投票"が可決されたとか。

スイスは、永世中立国と自慢するが、
核シェルターを完備し、かなりの軍事大国でもある。
永世非武装中立なら尊敬に値する。
他方、番号のみで名義人が明かされない仮名口座(ナンバーズアカウント)を認め、
世界の「マネーロンダリング」国家である。
そして今回の反イスラームである。



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嗚呼満蒙開拓団・精神・その木戸を通って・美代子阿佐ヶ谷気分

2009/12/17 08:53
11月29日は寒く、30日は雨で池袋文芸座に行った。
二本立て。

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母なる照明

2009/12/16 10:11

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女子高生が殺害されます。かなり「猟奇的」姿で死体が発見されます。
母の息子が逮捕されます。
この息子は軽度の知恵遅れを持つ青年です。
ですが、この息子と母との関係はかなり「異常」です。
いかに知恵遅れであっても、息子と母親が同じ寝床で寝、乳までさわらせるのです。
母親は、息子の健康を心配して、息子が立ち小便をしている時それを覗きこみながら
息子に煎じ薬を飲ませたりするのですから。
この近親相姦みたいな濃厚というかかなり異常とも言える母・息子関係にも深い伏線が隠されています。
また、この息子は「馬鹿」と言われると、条件反射的にその相手に殴りかかるなど暴力的行動を取ります。
殺された女子高生は、貧しいため「売春」をし、その相手を携帯に撮っていた。
この女子高生は、彼女を買い、彼女をむさぼる男達、男を憎んでいた。

この映画では、雨のシーン、土砂降りの雨のシーンが多かった。
雨に特別な意味があるのだろうか、私にはわからない。

日本語のタイトル"母なる証明"の「証明」はその語感が強すぎ、
このゆがんだ母性を擁護しているように私には思えてしまう。
だが、この親子の行き末は心安らぐものでないことだけは確かだ。
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ゼロの焦点、笑う警官、カムイ外伝

2009/12/16 10:05
ゼロの焦点
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広末涼子は演技も台詞も下手であった。
登場するそれぞれの人々が戦争直後の社会の中でどのようにもがき苦しみ、
犯罪に走らざるを得なかったのかは伝わらなかった。
人生経験もそれほど豊かでない禎子が簡単に謎を解いてしまうのは無理がある。
まっ、いいか。
松本清張はタイトルをつけるのが上手い凄い。
点と線、ゼロの焦点、わるいやつら、けものみち、砂の器など。
焦点はわかるのだが、ゼロはどんな意味があるのだろう?

笑う警官
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B級のアメリカ映画の刑事物のぱくりだけの駄作であった。
冒頭と終わりにもの悲しいサックスが流れ、もうまるでかつての二流のアメリカ映画そのものの世界。
続くローマ字によるキャスト紹介にはあきれ、この映画の出来の予想が付いてしまった。
角川春樹が台湾マフィアの親分役で登場し、挙げ句の果てに日本刀を振り回し、
テーブルをひっくり返すシーンはアキレさを通り越してもうがっくりであった。

カムイ外伝
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白土三平原作・崔洋一監督というのでほんの少しは期待した。
白土作品を動く映像で、しかも短時間で描くのはもちろんたやすいことではないが、
残念ながら失敗作であった。
だが、B級はB級なりの楽しみ方がある、のである。

いずれにしても、映画は事前におもしろいか、つまらないかはわからない。
いわば、ギャンブルである。シニア料金1000円で2時間だから良しとするか。
劇場とビデオ・DVDの違いは、画面の大きさもあるが音響の差が大きい。
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映画ゆずり葉

2009/12/16 09:49
全日本ろうあ連盟創立60周年記念映画『ゆずり葉』を見た[11/22]。
SPEEDの今井絵理子が準主役[主役のろう者の妻役]で出演している。

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私の正直な感想、佳作とは言えない。

「ろう者が脚本を書き、監督を行い、映像をつくる」というだけで価値があるとされる時代ではもはや無い。


この映画には、音楽がほとんど使われなかった。
私は、このことがかなり気になった。
音と音楽をどのように使おう、あるいは使わないと話し合ったのだろうか。

いずれにしても色んな事を考えた映画であった。

今回の上映が映画館ではなく、小画面・音響不十分の会場で行われた、という事情があったとしても
私はこの映画にB級上の評価を与えることは出来ない。
「理解・啓発・手話の普及」を無視し、徹底してエンターテイメントに徹するのが良かったのではないだろうか。
行く手には、名作「名もなく貧しく美しく」、その続編「父と子」が待ち受けている。
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沖縄問題でフラフラ

2009/12/10 10:32
日本政府の沖縄問題のあやふやに、アメリカが不快・怒っている、との報道に、
政府の一部や自民党などに動揺や、大変だ大変だコールが起こっている。

そもそも東京都とほぼ同じ面積の沖縄の四分の一がアメリカに提供されているのだ。
アメリカが不快だとか怒ったりするのは、そもそもおかしいのだ。
核密約までしていた日米の指導者達。
今こそ、非核三原則の徹底実施、基地縮小、軍縮、を始めるべき時だ。
決して、アメリカにへつらってはいけない。
近くは、イラン・アフガンなどでのアメリカ追随の失敗は明かではないか。

今こそ、アメリカの傍若無人にノーと言って、名誉ある大道を選ぶ時である。






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笑っていいともに田母神が出演

2009/12/03 09:15
日本は確かに民主国家と言われ、言論の自由な国ととは言われている。
タモリの『笑っていいとも』に、日本も核武装すべきだ、日本は朝鮮に良いことをした、
など言いたい放題を行っているかつての自衛隊の最高幹部であった、
田母神が本日・12月3日に出演する。
昨日は石原慎太郎で、彼の友達つながりで出演するのだが、
フジテレビが舵を切った、ということだ。
ドイツを例を出すのはあまり良くないが、ドイツではナチスヒトラー擁護はタブーである。
日本では、核武装も・朝鮮中国侵略はまだタブーにはなっていない。
恐ろしいことである。


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鳩山首相の脱税的政治資金

2009/12/03 09:03
年間1億8千万円、6年余りで11億円余が母親から鳩山首相に渡ったという。
この巨額の流れを首相は知らなかったという。
知っていても、知らなくてもどちらも大問題だ。
首相の座を金で買ったと言われても仕方ない
疑いもなく生前贈与だから脱税である。
政治資金の虚偽申告である。
それにつけても、金持ちはいるものなのですね。
月10万円にも満たない年金生活者には想像も付かない巨額と金銭感覚だ。
それでも、国民は彼を支持している。
政策も破綻仕掛け、金銭感覚も麻痺しているのにである。
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日々色あせる鳩山・一郎

2009/12/02 10:28
現在、国会は必要ないのだろうか
民主連合政権は、国会での議論・審議をしようとしていない。
確かに、来年度予算案を作る重要な時期ではあり、
議論をしても結論や政策の合意が出来ない課題が多い。
在日米軍、補正予算、金利政策、郵政、年金問題など。
だが、今こそじっくり審議をして合意を探る絶好のチャンスなのだ。
一党の案が万能でも絶対でもない。
整合性が十分でなくてもいいのだ。
与野党各党の良い点を拾い上げる知恵を今こそやるべきなのだ。
政争の具にしてはならない。
それを強行採決・審議拒否という旧態依然とした政治手法を民主も自民もとっているのだ。
おまけに101兆円近い補正予算を十分な審議もしないで行おうとしている。
知恵もなければ柔軟性もない
何とも情けない。




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民主党の怪

2009/11/17 09:40
民主党が総選挙に勝ってから約3ヶ月。
支持率は依然と高いようではある。
だが、かげりがだんだん大きくなっている。

第一にその政治手法だ。
声が大きいのがよいかのようだ。
仕分けを見ていると、TVのバトルの手法だ。
これまでとは違い、穏やかにゆっくり話し・聞く、が良いのに。
官僚の言い分もじっくり聞いてやって、その上でやんわりそれじゃダメでしょ、が良いのに。

数字上の景気回復に助けられている。
エコ減税は、自動車メーカー・電機メーカーの優遇である。
額も大きいのだから、効果もあるのだが、この政策をずっと続けることは出来ない。
目先の経済政策だけである。
じっくり腰を据えて、福祉産業にシフトを買えなければならないのに
次の重要産業はエコシステムだとして、太陽光発電に行こうとしている。
他方で、プリサーマルをなし崩し的にやっているのだ。

同時に、マネーゲームの金融システムのチェックを今こそしなければならないのに、
これも放置している。
ちょうどひどいマルチが摘発を受け、その後で形を変えたマルチが再登場するように、
マネーゲーム・グローバリゼイション=つまりこれは資本の本性に他ならないのだ。
資本にとっては、それが生産的だとか、人に役立っているか、人に優しいか、などは関係ない。
要は儲かることだけが大事なのだから。

ますます巨大化する資本をむさぼらしてはいけないのだ
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いよいよ鳩山政権のほころびが。

2009/11/11 10:14
1. 鳩山首相の不明朗な政治資金。
2. 脱官僚というが、
  ・公務員の天下りや渡りの問題
  ・特殊財団等へ税金を使う問題
  ・政府等への招聘の問題
  など、色んな問題をごちゃ混ぜしたため混乱している。
3. 日米安保・沖縄問題のビジョンのなさ
4. 高速道路無料や子ども手当とうのばらまき

自民党政権では、首相のこれほどの不明朗な政治資金は大変である。
鳩山首相の場合、賄賂や不正な政治資金ではなく、自分の資産を政治につぎ込んでいるのかもしれないが
だからといって許される問題ではない。

高速道路無料化は、ナンセンスである。
「コンクリートから人間」というなら、「車から公共交通」も言うべきだ。
車のエコ現在などは本当はエコではなく、車メーカー対策以外の何物でもない。
経済の牽引を車に依存するとはもってのほか。

今日の日本社会のひずみは、長年の自民党政権時代の積み重ねなのだから。
すぐには変えられない、変わらないとはっきり言うべきである
マニフェストは明日今日実現できるものではないのだから、
いつまでに行うのかを提示すればよいのだ。
年金問題は一党だけでなく一年ぐらい掛けてじっくり協議して改正すればよいのだ。

いずれにしてもこのままではまずい。
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近隣の散歩

2009/10/31 10:16
近所を散歩した。

荒川土手・戸田ボート場
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                 川口駅近くの鉄のモニュメント
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大宮公園〜さいたま新都心付近
              大宮氷川神社入り口近くの『氷川の杜文化館』大宮公園脇の護国神社                         
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                 さいたま新都心駅近くのビル
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                 さいたま新都心駅地下を通るかつての用水路[高台橋]
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成田空港
                 一坪共有地への道
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成田空港では10月25日から2500m滑走路の供用が強行開始された。
周辺の農家の騒音被害はさらに深刻さをます。
10月18日、抗議の集会が行われた。
折しも前原国交相が羽田空港のハブ・拠点空港化を言う。
成田を言い出して40年が過ぎた。
東アジアの国際ハブ空港はほぼ韓国のインチョン空港が果たしている。
日本の政治家、財界は航空業界戦略を展望できずその無策さが露呈している。
同時に国策会社JALも経営が破綻している。

舎人[とねり]公園 舎人とは、武士が登場する前の大昔の時代の警備官のこと。 
                 舎人駅
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浮球の池(じゃぶじゃぶ池)=夏場のみ[ガウディを真似てるね]
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                 バーベキューが出来る 
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小鳥のさえずりは沢山なのだが、姿は少ししか見えない。
バードウォッチングエリアはまだ整備されていない。
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日暮里・舎人ライナー
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舎人公園はかなり広大である。
戦前都市環境・防災構造の改善を図りこと、
そのことによって住民の保健・衛生に利用して体位の向上を図ること、
また空襲による戦災被害を軽減するために作られたそうである。
特に交通の利便性が悪いため、長いこと放置されてきた。
2008年3月30日、日暮里〜見沼代親水公園間(9.7km)が開通した。
駅数は13駅と多く、前後の駅を見ることが出来る。
高架が半端でないほど高い。
普通のところで、ビルの4、5階当たりを通る。
特に荒川・隅田川を越える所では、高速道路を乗り越えて走る。
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建設費は、地下鉄より安いと言われている。
だが、バスほどの車両が5台ほど、乗客もそれほど多いとは思えない。
運賃も少し高めである。都が経営する。経営は安定なのだろうか。
それ以上に、日照、風、地震など問題は無いのだろうか。
ほぼ並行して走る地下鉄南北線{王子より先は埼玉高速鉄道という}と
舎人ライナーの終点見沼代親水公園間4kmは連絡されていない。
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10月4日『第9回聴覚障がい者のための白馬里山紀行』

2009/10/15 11:29
10月4日『第9回聴覚障がい者のための白馬里山紀行』が行われた。
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雨が心配されたが晴れであった。
今回は長靴の準備をしたが、使わなかった。
桜井清枝さんが日本で初めて聴覚障害者地方議会議員になったニュースを知って、
手話サークルと聴覚障害者協会の仲間と、桜井さんご夫婦が経営する“アルペン山荘”を訪問したのは、
2001年の10月であった。
この紀行の特徴はなんと言っも、全国各地からの参加とリピーターの多さにある。
私にも顔見知りの人が増えた。
手話サークルと要約筆記サークルと里山グループの輪の広がりとその豊かさは目を見張るものがある。
この地のろうあ運動の歴史は知らないが、ここまで育てたのは桜井さんの大きな力があったことは確かだろう。

民俗学者の田中欣一さんも素敵な人だ。
田中さんは日本と日本人の現状を反省するには「不況は良い」なんて平気で言う。
世界で一番歩かなくなった民族は日本民族だ、歩かない民族は滅ぶ。
都会信仰ばかりで里山を忘れるのはダメだ、人間は動物であることを忘れてはいけない、などという。
まさに、生き字引・その博学さは驚きです。
ただ、話し出すと止まらないのは困りものですが。
―――――――――――――――――――――
10月5日、福井に移動
白馬から福井にはローカル鉄道を乗り継いで行った。
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福井市内を約一時間散策した。
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福井市駅前は新しく整備されたようで広くゆったり出来ている、道路も広い。
県庁の反対側は、おそらく北陸新幹線のために再開発したようで無機質な空間が広がっていた。
福井城址跡の真ん中に福井県庁・その左が県警の巨大な建物が天守閣のように建ち、あたかも市民を見下ろしているよう。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
10月6日・永平寺参拝
朝、ホテルでゆっくり朝食を取り、荷物をコインロッカーに預け、永平寺に向かう。
25分電車に乗り、永平寺口で降り、次はバスで永平寺へ、約12分。
えちぜん鉄道は乗客は少なかったが、車掌がいた。
無人駅もあり車内で切符販売もするが、乗客とはすっかりなじみのようで親切に対応していたし、
私には「観光ですか」と声を掛け、案内地図をくれ、永平寺口に着いた時は案内してくれた。
経済効率から言えば、車掌は不要とされるが、きめ細かいサービスが提供され、イイナと思った。
えちぜん鉄道・シャトルバス・永平寺参拝券セット[2100円]が便利。

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行きたかった永平寺であったが、喜びは半分であった。
一番の不満は、参拝は靴を脱いでのみ、つまり室内だけしか出来ないことだ。
建物を外から見ることは全く出来ない。
山門・鐘楼・経蔵・などは全く見ることが出来ない。
しかも、建物内もその多くが立ち入り禁止。
いかに修行の場とは言え、山門・経蔵・鐘楼位は外から見ることが出来るようにしてほしい。
開放された部分は写真OK。
もっとも禅寺では仏像などはほとんど無いし、またそれは開放されていないのだが。
思うように行かないものだ。
傷む瓦の修理の寄進[千円]をした。

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France/パリ・ボーヌ・リヨンを旅した

2009/10/09 23:11
9月16日から9月29日まで、France/パリ・ボーヌ・リヨンを旅した。
おもしろくもあり、つらくもあり、複雑な旅でした。
とりあえずの一方、を送ります。

9月16日、10:30に成田を出発し、ホーチミンに一泊した。
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9月18早朝パリのシャルル・ドゴール空港に着き、パリ市内観光、
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9月19日、電車でブロワ城に
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9月20日、電車とバスでモンサンミッシェルへ、
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9月21日、一日ルーブル博物館を見る
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9月22日午前パリ市内観光、
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午後、電車でブルゴーニュ地方へ、

9月23日ブルゴーニュ地方観光
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9月24日電車でリヨンへ、
9月24日午後〜9月26日リヨン観光
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リヨン市では地下鉄のストライキが行われていて疲れましたが、思わぬ経験でした。


9月27日昼パリ発〜9月28日早朝ホーチミン着、午前ホーチミン市観光、
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9月28日深夜ホーチミン空港発、
9月29日朝7時半成田着

ホテルは一泊20ユーロ[3000円]位の安宿なのだが、施設はピンからキリまででした。
失敗もたくさんしました。
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しばらく休憩

2009/09/14 09:57
9月16日から9月29日までフランスに行きます。
私・妻・娘の無職三人は、16日に日本を発ち、有職者の息子は19日に発ち、パリで合流します。
しばらく4人で旅行し、26日息子が帰国、私は27日にパリを発ちます。
その後、妻と娘の二人はしばらくスペインまで足を伸ばします。
休暇を取れない息子はパリまで高い直行便です。
私たちは、ホーチミン経由の安い便での苦行です。
今回の旅は、ツアーではありません。
娘が、飛行機・鉄道・宿などを手配しました。
さて、どんな珍道中になるのでしょう。
ですから、このブログも今月中の更新はありません
報告できるのは早くて10月5日でしょう。

去年9月7日に私はピースボートの世界一周の船旅に出発し、1月13日に帰国した。
その間、麻生政権の誕生、リーマン倒産、その後の世界金融危機などがあったが、船上にいて詳しい事情がわからなかった。
出発の日は鳩山の首班指名である。
今回は既定のことだから特段のことはないだろう。
しゃれたコメントを発する自民党はいないだろうし、
浮かれ、喜びばかりの民主党には、痛む国民に思いをはせる感受性は期待できない。
初登庁する新人議員特に「小澤チルドレン」に対する、マスコミのくだらなくうるさいインタビュー映像の洪水だろう。
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テレビで映画・二本の秀作=『マイケル・コリンズ』、『裸足の1500マイル』

2009/09/10 11:55
二本の秀作映画をテレビで見た。
『マイケル・コリンズ』
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イギリスからの独立を目指すIRA共和国軍の運動を描く。
IRA共和国軍は、テロリストと言われ続けているが、もちろんイギリスに全ての責任がある。
イギリスはかつてのこの歴史的犯罪をどう償うのだろう。
そのひどさは、ヒトラードイツの比ではない。
イギリスは、アイルランドを始め植民地主義の歴史と、自国内の階級差別を克服しない限り
世界からの信頼も、自己の解放もあり得ないだろう。
映画としては決してA級とは言えないが、秀作であることは揺ぎない。

『裸足の1500マイル』
原題は、"Rabbit-proof Fence"=ウサギ防御フェンス
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オーストラリアに入植したイギリス人はウサギが牧草地を食い荒らすと言って
広大な大地にウサギ防御のためのフェンスを張り巡らした。
だがそのフェンスは、実際はオーストラリアの先住民・アボリジニの土地を収奪し、
彼らを隔離する者であった。
彼らは、子ども達を野蛮な生活から解放し、教育するためにと称して、
子ども達を強制的に収容所に収容・隔離した。
それに抗するアボリジニの少女三人は収容所を逃げ出した。
「石器時代の野蛮な生活をする」彼女たちは、執拗な追っ手の追跡をかわし、
2400キロも離れた母の待つ故郷に帰り着いた。
初めは、このフェンスを道しるべにしながら。
アボリジニ隔離・迫害政策は1970年代半ばまで続いた。

南アフリカのアパルトヘイト、オーストラリアのアボリジニ迫害、スペインの中南米侵略、
アメリカの先住民族のジェノサイド、アメリカの黒人奴隷、アメリカの現代の戦争、
ナチスのユダヤ人抹殺、イスラエルのパレスチナ人弾圧、
日本のアジア人虐殺、等々の歴史的犯罪はどのように贖罪されなければならないのだろうか。
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自民党の怪

2009/09/09 09:21
次の自民党総理大臣候補を誰にするかで自民党はすったもんだ
現在の総裁は麻生さんなので、彼の名前を書くのが筋だが、
それはイヤだ、白紙が良いとまるで子供の喧嘩であった。
結局、両院議員総会会長と書くことに決まった。

そもそも自民党総裁に何かあった時どうするのかという規約は無いのであろうか
規約に基づき指名すれば良いだけだ。
おそらく総裁がいなくなった[辞任を含む]時は、大会を開いて決めるとあったのだろう。
死んだり、大会を急には開けない等と言うことは想定していない、
つまり万一の危機は想定していない、つまり組織の体をなしていない、ということ。
通常の組織なら、副総裁・幹事長などきちんと序列を決めているはずなのだから。

また、麻生さんの品のなさはどうしようもないね。
べらんめ〜口調が庶民らしさとでも思っているのかしら。
もめている時、「ご当人の考えも聞いてみたら」だもんね。
新聞記者のぶら下がりもしないし、
総裁辞任のことも自分では思いつかず、誰かが思いつき、アドバイスしたのかな。
品のなさは、彼だけでなく全部だものね。

アメリカでは100日間猶予が暗黙の了解という。
つまり、政権発足後100日間は、表だった批判はしないで見守るということ。
日本では現職閣僚が次々に当てこすりや、お手並み拝見だね、できっこない、だものね。
アメリカに民主主義があるとはとても思えないが、こうしたセンスはあるんだね。
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民主・社民・国民新党の連立

2009/09/05 16:51
民主・社民・国民新党三党の連立問題が焦点になっている。

日本での連立は、閣内で全てが一致していなければならないように思われている。
そもそも、思想信条・政策が違う政党なのだから一致していないのが当たり前のことなのだ。
一致していることは何か、一致しないことは何か、を明確にすることが大切なのだ。
また、現時点で一致していても将来一致しないことだってあり得る。
そういった柔軟性が必要だ。
だから、今回憲法・自衛隊問題で一致しないことがあっても良いのだ。
だが、具体的法案ではむずかしい。
例えば、インド洋での給油について。
直ちにか、半年後かの違いはたいしたことではない。
そこにはまだ、妥協の余地がある。
だが、将来においても継続するというなら、社民党は内閣に入るべきではない。

また、民主党にとっても連立は重要である。
参議院で過半数に達しないから連立するのではなく、
少数派でもその意見は重要だとする柔軟さを将来に渡っても持ちうることが出来るかは重要なのだ。
民主党が謙虚さを忘れたとき、民主党は傲慢になって自壊していくだろう。
連立は、危うさではなく豊かさとしたたかさの証なのだ。



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閑話休題

2009/09/04 20:51
最近、散歩をしている。

水、木は英会話スクールに行っている。
その時、往復で約1.5時間ほど歩いている。
それ以外の日、晴れている日は、夕食後約1.5時間歩く。
1.5時間は、かなりの時間である。
その時、MP3を聞きながら歩いている。
英会話と音楽、音楽はクラシック。
8月中旬以降はとても涼しいので、快適だ。

45分は快適、その後退屈になり、1時間を過ぎると腰・足が痛くなってくる。

公衆トイレは、以外とない。
だが、町中を歩いている時困らない。
スーパーや駅等があるので大丈夫だから。

無いのが休憩場所。ベンチなどは全く無い。

大きな通りは、車の行き交いが多くうるさい。
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品のない自民党

2009/09/02 13:54
第45回衆議院選挙で自民党が惨敗した。

消費者庁問題で自民党が何とも品のない対応をしている。
消費者ホットラインも未整備のままに年内発足目途にしていたのに前倒し、自民党が敗北した翌々日に消費者庁を発足させた。
その長官に民主党が賛意を示していない内田俊一を任命した。
任命した野田聖子は、民主党には他に情熱を注ぐことがあるはずだと馬鹿なことを薄笑いを浮かべて言い、
内田も辞退もしないで引き受けた。
民主党に人選を任せるべきであった。
他方、民主党も消費者庁を監督する消費者委員長に住田裕子を推薦していた。
彼女は弁護士会などから反発を受けて就任を辞退した。
彼女は、大阪の橋下知事と一緒にTVの民法の行列ができる法律相談に出演していたタレント弁護士。
ごたごたし一委員欠員のまま発足したのであった。

実は、8月30日の投票日がそもそもおかしいのだ。
自民党は、解散後から投票日まで長ければ長いほど自分に都合が良いと踏んでいた。
予算案作成に時間がかかることはわかっているのに、党利党略のために総選挙をのばしにのばしてたのだ
各省庁の予算案が自民党の枠組みですでにできあがっている。
民主党が予算案を組み替えるとなると時間的にきわめて厳しい。
民主党が予算案を組み直すとなれば、民主党と省庁との軋轢は拡大する。
自民党はそれを狙っているとしか思えない。誠に姑息だ。
このゴタゴタの責任は全て自民党にある。
民主党は、拙速にならずにじっくり予算案を作り、予算審議も焦ることなく十分時間を使うのがよい
結果として、3月末まで成立しなくても良いのだ。
当面は補正予算で合意し、議論を尽くすことが一番必要なことだ。
拙速が一番良くない。

自民党は次期総裁選出方法すら合意できないでいる
問題は、これほどの敗北ではないとしても自民党の敗北・下野は予想できたにもかかわらず、
次期総裁をどう選出するかについて全く準備していなかったというその危機意識の欠落は致命的だ。
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第45回衆議院選挙

2009/08/31 10:56
第45回衆議院選挙は、民主党の圧勝、自民党・公明党の惨敗であった。

かつて、自民党は、細川内閣・村山内閣の時が、実は生き残る絶好のチャンスであった。
だが、自民党はそのチャンスを失ってしまった。
それまでも自民党は何度もその崩壊の危機を乗り越えてきた。
自民党の強さは、政権を維持するために社会民主主義的政策を巧妙に取り入れる柔軟性にこそある。
だが、旧態依然の個人後援会組織と業界利害団体依存の組織のあり方はそのままであった。
小泉のデマゴギィー政治は衆議院の2/3を獲得したが、これが躓きの元であった。
自分たちの路線が全面的に支持されていると錯覚してしまったのだ。
これで憲法改正や自衛隊の海外派遣ができるとはしゃいでしまったのだ。

今回選挙は、必ずしも民主党のマニフェストが支持されたわけではない
自公政治はもうごめんだ。自民は猛省しろ、ということだ。
国民が求めているのは、単なる景気回復ではない。
格差是正=公正な社会、そして安心できる将来社会のシステムだ。
右肩上がりの経済ではない、子どもの数が増えることによる社会保障費の増加などでは決してない。
かつての国民総中流で生活ではない。
普通に働き、結婚し子どもを育て老いていく、そういった社会が良いのだ。

民主党は、そういった社会の有り様を地道に作る計画を示すことができるかが問われている。
目先の成果に拘り人気取り政策に陥ったり、できないことを約束すれば、
浮遊層は一気に振り子を右に降る。

痛みを伴い、我慢しなくてはならないことも訴えなくてはならない。
消費税のことではない。
累進課税・法人税・軍事用予算の削減・新幹線工事の中断などを思い切って進めることだ。
税金を思い切って福祉に回すことだ。
福祉と言っても、福祉の受益者・受益額を増やすことではない。
福祉労働に多くのお金をつぎ込み雇用を創出することだ。
同一労働同一賃金である必要はない。
正規労働者を一定の割合で雇用しない場合は安い高齢者は雇用できないようにする

社会民主主義の価値観・政策の一貫性を持っていない民主党には残念ながらその力はないだろう。
烏合の衆だけにまとまり無く、空中分解する危険性すら持っている。


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図書館休館

2009/08/28 18:01
埼玉県の某市、第4週は図書館は休みであった
隣の市の図書館に行ったらそこも同様であった。
仕方なく帰宅し、調べたら、隣の市は大きい市で市内に6つの図書館があるが、なんと内5が休みであった。
一斉に休みにしなくても良いのに。
折しも、夏休み終了間際、子ども達は調べ物もたくさんあると思うのに、が休み。
どうも官のやることは画一的かつ、機械的で工夫がないと思う。

でも、運動になったから良しとするか。
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高野山・比叡山[8/20〜22]参拝の感想

2009/08/27 09:27
8月20日〜22日、高野山と比叡山に行ってきた。
その感想。

即身成仏の思想と他力本願の思想とは私には両立しない。
即身成仏は自分の悟り・自己の救いの道のこと、壮絶な自力解放である。
他力本願は民衆をどう救済するのかという宗教者の思想・道である。
浄土真宗の他力本願の思想についての私の理解は、
極楽浄土への道は自分の努力・修行・良い行い=自力で行われるのではなく、
ひたすら阿弥陀如来に帰依[=全面的に依存]することにより、阿弥陀如来によって救われるという思想である。
阿弥陀如来は、全ての民衆を救済することを自分の本願とする如来である。
失敗も喜びも阿弥陀如来の導きなのだから、人はそれに一喜一憂しないでひたすら阿弥陀如来の導きに身を任そうと言う思想である。

仏像と仏教の教えも考えさせられた。
ユダヤ教、イスラーム教はいっさいの偶像を認めない。
唯一絶対の真理=神は形にできないとの考えは理解できないではない。
しかし、ユダヤ教から生まれたキリスト教は偶像は認められるどころか、はん濫である。
一方、密教の大日如来は宇宙的絶対真理で実体はないのだが、人の形の大日如来像で表現される。
不思議と言えば不思議である。
また、密教ではそれらを曼荼羅図として顕現もし、それが信仰の対象ともなっている。

弥勒菩薩は、釈迦の入滅後56億4000万年後に現れ人を救う、その間は地蔵菩薩が民衆を救済するのである。
菩薩像、地蔵とも人の形で表され、人々の尊敬と信仰を得ている。
観音菩薩は、様々な姿形に変化して人々の前に現れ人々に救いの手をさしのべる。
十一面観音は11の顔を持ち、千手観音は千の手と千の目を持つまことに異形である。
これらは雄大な思想ではあるが、私には複雑で理解はむずかしい。

仏と神々の関係も少し考えた。
仏に、どうして四天王・12神将・明王などの守り神が必要なのか。
仏教が土着の神々や悪霊を従えたと言うことは、周辺の部族を統合していった歴史の反映であることは容易に理解できる。
いわば、無敵の仏が神々や部下に守られるのは、私には理解がむずかしい。
さらに、それらが信仰の対象にまでなることも私にはわかりづらい。

密教では、本尊は秘仏とされることが多い。
私は、この思想もよくわからない。
密教の加持祈祷にはシャーマニズムの影響が残り、神秘主義的である。
暗闇で行事が行われたり、燃えさかる炎の中に護摩を投げ入れ、集団的にお祈りしたりは、
土着・原始宗教の名残と同時に集団的陶酔に誘い込む秘事のようにも感じる。
また、教えは師から弟子へ秘事的に伝えられると言う、そうした神秘性から秘事・秘仏となるのか。
だが、私は民衆に見られてこその仏像だと思うのだが。
仏像と写真撮影の問題はいつも考えさせられている。
どうして写真撮影してはいけないのか、納得いく説明がないと思う。
版権に関わるというのは、何とも下世話的で、拝金的すぎる。

法然・一遍・栄西・親鸞・道元・日蓮など皆この比叡山で若い頃修行した。
そして彼らは、下山し新しい宗派を起こして行った。
それは当時仏教を学ぶ場が少なかった事情もあるのかもしれない。
それ以上に密教の教えに満足できず、疑問や批判を感じたのだと思う。
それは、釈迦の修行の追体験の意味もあったように思う。
だが、一番の問題は、自己の悟りの問題と苦しむ民衆をどう救済するのかと言う矛盾であったと思う。
                            
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高野山・比叡山・東寺に行ってきた

2009/08/24 17:34
8月20日〜23日、真言宗の高野山・東寺、天台宗の比叡山に行ってきた。
一度に、高野山と比叡山を巡るツアーは少ないという。

高野山金剛峯寺
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高野山根本大塔
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                   赤枠内は人

東寺五重塔
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比叡山根本中堂
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クラブツーリズムのツアーであった。
一日目は、金剛峯寺の宿坊・金剛三昧院に泊まり、精進料理を戴き、朝のお勤めにも参加した。
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仏教について色々考えさせられた。
私は、密教の考えはしっくりこない。
法然も、道元も、親鸞も、一遍も、親鸞も皆比叡山で修行・学んだ。
だが、密教とは違う教えを開いていった。
それは、釈迦が断食をし様々な苦行・修行をして独自の境地にたどり着いたのとよく似ていると思った。
各宗派からエッセンスを取ってまとめ上げても一つにはならない。





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終戦記念日に

2009/08/15 14:59
テレビで終戦記念日特番があった。
戦争は悲惨で、絶対いけない、という当たり前のことしか言わない
300万人以上の人間が死んだとは言うが1000万人以上の人間を日本人が殺した問いは言わない。
それも戦闘でではなくある。
いくら戦争の悲惨さを言っても、それは教訓にはならない。
日本がアジアを侵略し、1000万人以上を殺した、なのに日本は勝利すると信じ、
天皇・日本の支配階級の戦争責任をいっさい問うことがなかった、
それを戦争世代は言わないで、何が戦争を語り継ぐだ、だ。

気分がイヤになる、終戦記念日である。
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核廃絶について

2009/08/14 17:09
オバマ大統領が核廃棄演説をした。
この演説がとても素晴らしいと大賛辞する人がいる。
また、核廃絶がすぐできるようなことを言う人がいる。
アメリカ大統領でこうしたことを言ったのは初めてだが、
果たして、これはそれほど賛辞し喜べるものだろうか?

オバマ演説は、自分では沢山のマンションや別荘を世界中に持っている金持ちが、
これからは、個人所有の家やアパートを持つ時代ではない、
すべて4DKの集合住宅にするべきだ、と言っているみたいなものだ。
資源や自国の利害に関わるような出来事では、見境なしに戦争を仕掛け、多くの人々を殺害し、大地を破壊し、
クーデターを立案して実行してきたのはアメリカ
ではないか。
アメリカはまず、『隗より始めよ』である。
こうしたかつての侵略や内政干渉を謝罪し、これからは自国が侵略されない限り他国には侵略しない、と宣言し
核はまず自国が率先して廃絶して、初めて交渉のテーブルに着けるというものだ。

さて、太平洋戦争で米国が核を使用したことについて。
とにかく核を使用したことは許されないと言う人がいる。
特に日本では、被爆した唯一の国・国民だからと言って発言する。
核は人道的兵器、大量殺戮、非戦闘員を殺す、後世にまで被害をもたらす兵器だからいけないという。
そもそも、兵器で、非人道的兵器や被害をもたらさない兵器などはないし、
大量殺戮でない兵器ならいいとでもいうのだろうか。

原爆ではなく、より徹底した空爆なら良かったのであろうか。
いっさいの抵抗ができないほど完全に殺し破壊し尽くす戦法なら良かったというのであろうか。
沖縄戦での日本の抵抗、ソ連の参戦[これとて、一方的のソ連が悪いのではなく、ソ連参戦によって日本降伏が早まると世界は見ていたのだ]と
それへの米国の冷戦的対応、原子爆弾完成のめどが付きどうしても使いたかったアメリカ、であった。

問題は日本の立場である。
とにかく戦争はいけない、世界で初めて被爆した国・国民という立場では駄目である。
日本は第二次世界大戦で300万人以上の国民が死んだが、日本はその4倍も5倍もの人々を殺した、
原爆で、20万人以上の人々が死んだが、その100倍近い人々を殺してた。
日本の敗戦を当時の戦争指導者に決断させたのは原爆であることは確かに強いのだが、
実は、日本の敗戦を決定づけた根本的なものは、アジアの民衆の日本への抵抗こそなのだ。
とりわけ中国大陸での日本の敗戦が深刻であったのだ。
日本の民衆は自分たちの手ではいっさい戦争を終わらすことができなかった
さらに、日本の無能な戦争指導者に対しても最後まで信用し、抵抗すらできなかった。
戦後においても自分たちで戦争犯罪人や天皇の戦争責任の追求すらしなかったし、できなかった
まさに、自分の手で戦争についていっさい自己責任を取らなかった。

今からでも遅くはない。
そうした反省を世界に宣言し、だからこそ日本と日本国民はいっさいの戦争放棄・軍備を持たない、非武装中立を選ぶ、世界の国々は、核を廃絶し、戦争を起こしてはならない、と言うべきなのだ。


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かなり不毛な選挙討論

2009/08/13 10:18
麻生首相と鳩山次期首相候補が総選挙について「討論」している。
だが、その「討論」のあまりの低レベルに、がっくり。
「財源がない」、「無駄を省く」。
「ばらまきだ」、「官僚政治打破」。
財源があれば、民主党の政策は良いってことなの?
国債発行で財源を確保すればいいってことなの?。
「ばらまき」は、自民党の得意で、ばらまくことによって景気対策になるっていつも言ってるじゃない。

「無駄を省く」と言うが、最大の無駄である軍事費じゃないの。
非武装中立・一切の軍備廃止こそが平和外交であり、一番の無駄の廃止だ。
日本は、米軍の核の傘は要らない、入らない、米軍に守ってもらう必要もない。
沖縄の基地は日本に返還してもらいます。
そこで起業します。

教育費・医療費の無料も良いが、税等の高負担してもよい・それができる社会をどう作るかこそが問題なのだ。
それにはまず職・雇用の創出だ。
景気といえばまず車・電気ではなく、社会福祉労働部門などの非生産部門で雇用を保障することだ。
アルバイト・派遣でない正規労働者としなければならない。
そこに税金を投入するべきだ。
大金持ちからはどんどん税金を取るべきだ。
もちろん儲かっている大企業からも税を取るべきだ。
そうすると国際競争に負けるから、大企業が海外に出てしまうだと。
「日本の国益に貢献しない」で自己の利益のみ追求する「亡国大企業」からは
どんどん税金をとるのだ。

本当にしてほしい討論・論争をしない、ではなく、できないのだと思う。
日本の未来の戦略・理想やビジョンなどそもそも持ち合わせていない人が政治屋なのだから。
多くの国民もそういった政治屋が実力者だなどと言ってきたのだから。
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経団連等がマニフェストの採点

2009/08/10 15:49
日本経団連、経済同友会、全国知事会政権公約評価研究会、連合、言論NPO、日本青年会議所、構想日本、鞄本総合研究所で作る
『新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)』といういかにも怪しい団体が、
政権公約マニフェスト検証・第1回大会なるものを開き、結果を公表した。

何とも奇っ怪である。
日本経団連、経済同友会等はこれまで自民党に多額の献金=買収金を配り、
自分たちの都合の良いように政治を牛耳ってきたのだ。
彼らに政治を語る資格はない。
なぜなら、彼らこそこれまで自民党と一緒になって様々な犯罪的役割を犯して来たのだから。
そんな彼らは、自民党が政権を失うかもしれない段になるや彼らは民主党ににじり寄っているに過ぎない。

全国知事会の動きも全くおかしい。
あたかも地方分権が全てであるかのように、それだけを争点にしようとしている。

こうした動きは、実は日本と言う国や社会のこれからのあり方という一番大事な問題をそらす=目くらましなのだ。
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安い高速道路

2009/08/09 11:07
盆の間、高速道路料金がETCを使うと1000円となり、道路が大渋滞しているという。
渋滞が問題ではない。
普段地球環境云々を言うのに、高速道路料金1000円で二酸化炭素排出量が大幅に増えているという。
一方でエコカー・エコ電気商品減税という。
何ともおかしい。
地球環境対策は、単に二酸化炭素排出を減らせばよい、と言うのではない。
そうした産業港構造・社会生活のルール・社会的価値観をどう作るのかという問題なのだ。
エコカーではなく、車がいらない・公共交通機関の整備・自転車と言う問題だ。
例えば、駅前駐輪禁止をマナーの問題ではなく、駐輪場の完備が必要なのだ。
自民党などは、何より重要なのは景気回復といい、その手立ては公共工事=高速道路や新幹線や自動車産業・電気産業へのてこ入れなのだ。
そうではないはずだ、いつでも首が切れる派遣や社外工という雇用形態を禁止し、安定にすることだ。
そうであるなら社会保障の確保のための増税は受け入れられるのだ。
また、物価の価格破壊は、それで良いのだろうか
いま、そのような社会的合意を作り上げていく大事な入り口にかかっているのに、
民主にも、自民にも全くそのような考えすらない。
政権が変われば万事良くなるなんてことはない。
特に民主の責任は大きい。このままでは政権党になるのに日本社会の行く末を示せないのだ。
官僚主導でない社会だけが売りなんて、なんて志の低いことか。
『景気が良くならなくてもよい、雇用の安定と産業構造の改革』を言うべきだ。
物価は、安ければいいのではなく適正なことが大事だ。
例えば海外に不当に安さや低賃金を強制していないだろうか、そうした目先だけは長続きしないばかりか、
海外に人々の不満や反発を蓄積しているのであって、長い目で得には絶対ならない。
我々は重要な機会を失おうとしているのだ。
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仏教の思想

2009/08/08 20:21
仏教について
仏教のことはだいたい知っていると思っていたが、実は意外と知らないことが多かった。以下、私のメモである。

釈迦はインドに実在した人で仏教の基本を作ったが、彼が仏教の全てを作ったとは言えない。
彼は、悟りを開いて仏=如来[インドの古語サンスクリット語で真理に達した人の中国語訳]となった。
如来とはインドの古語サンスクリット語で真理に達した人の中国語への音写=訳である。
釈迦如来とは仏になった釈迦と言う意味である。
仏になることが出来るのは人間だけでない。
阿弥陀如来は西方浄土にいて人を救う仏であり、毘盧舎那如来は宇宙的真理のことである。
阿弥陀如来を一番に信仰するのが、浄土真宗である。
京都東大寺の大仏は毘盧舎那仏像で、この如来を詳しく説いているのが華厳経。その教えを最高とするのが華厳宗である。
真言宗などの密教においては、毘盧遮那如来を大日如来と呼び、それを信仰する。
日蓮宗・法華宗では、釈迦如来を信仰する。
釈迦如来だけを現世の唯一の仏とするのが南方に伝わった小乗仏教であり、
釈迦如来は一つの仏であり、その他にも沢山の仏があるとするのが北方に伝わった大乗仏教である。
密教では、真理は言葉などでは表現できず仏の教えは師から直接伝えられる秘密の教えだとされる。
これ以外の宗派を顕教と言い、仏の教えは言葉に表すことが出来るとする。
日本では真言宗とやや密教度が薄い天台宗が密教と言える。
天台宗の祖・最澄、真言宗の空海は、奈良から平安にまたがる時代に中国の密教寺院で修行し日本に仏教を伝えた。
当時仏教はいわば貴族仏教であった。平安末期から新しい仏教の波が起こり、鎌倉時代に仏教は民衆に広がり、浄土宗(法然)、浄土真宗(親鸞)、臨済宗(栄西)、 曹洞宗(道元)、 時宗(一遍)、 法華宗(日蓮宗、日蓮) 等が次々生まれた。

さて、前述した如来等の名称は元々は古代イン語に由来するのだが、中国語に音写・当て字化され、日本には漢文でそのまま伝わった。だが、読み方は日本式に変化していった。
我々は、漢字からは音よりは意味を感じてしまう。
例えば南無妙法蓮華経の南無だが、その南無の漢字に特別の意味はないのだ。
こうしたことが仏教・仏教用語・お経などをより難解にしていると私には思われる。
当時文字を読めなかった民衆に対して、念仏を唱えることで救われるのだという新しい宗教が生まれた背景にはこうした事情も関係していると私は思う。

さて、阿弥陀・毘盧遮那如来・大日如来のように人ではなく、実体のない宇宙・自然の真理のようなものも仏と言う。
キリスト教でも、神、人間としてのキリスト、神の子としてのキリスト、が存在する。
一神教では、唯一絶対神だけが神である。仏教では神々もいち仏であり、また釈迦のような人間も悟りに至ると仏なのである。
悟りを得て仏に至る前の存在を菩薩という。
例えば、観音菩薩、地蔵菩薩などはそのままでは仏ではないが、いずれ仏になることが約束された存在であり、民衆の導き手として存在し、民衆の身近な信仰の対象となる。
チベット仏教のダライラマは、観音がダライラマの姿となって現世に現れ、人々を導いていると信仰されている。
弁財天や韋駄天等天と天という名がつくものはかつてはインドや西アジアに存在した神々だった。それが仏に従い、仏の守り神なり、信仰の対象となっていった。
不動明王や阿修羅などはかつて仏と対立した存在であったが、悔い改め仏の家来となりそして仏の守り手となり、信仰の対象となった。
キリスト教でも、キリストの弟子達・母は神ではないが、聖人・マリアとして信仰の対象となってきた。
一神教でも多くの宗派に分裂していった。
仏教の場合は、信仰対象が唯一絶対神ではないのだから分裂と言うより新しい宗派が次々生まれるのは必定と言えるかもしれない。
宗派間の争いは昔は血を流した争いであった。抗争は今も当然あるが、今日はだいぶ落ち着いてはいるようだ。

私は、個人的には密教は肌が合わない。
曹洞宗は、いわば救いを求めない、自然に生きるだけでよい、みたいな思想で好ましく良いのだが、座禅と言う形にこだわるのが変だし、座禅をするって言うのがイヤだ。
浄土真宗の教えが一番あっているように感じる。
だが、その考えが絶対的であるとか唯一の真理とはとうてい言えない。
いずれの考え方にも共感性と違和感が同時にあるのだ。
だが、私はキリスト教やユダヤ教イスラム教のような一神教には絶対的違和感・拒否感を感じる。
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おかしいメディア

2009/08/07 21:00
芸能人の覚醒剤犯罪がメディアを騒がせている。

テレビを付けると酒井法子の逃亡騒動ばかりである。
8月7日の夜7時のNHKニュースは開始から10分間もその報道に当てた。
彼女の逃亡騒動がそれほど重要な社会的出来事なのであろうか。
そんなことは実の些細な出来事だ。
古館の報道ステーションもそうだが、重要ではない出来事に多くの時間を割いている。
ニュースのお昼のワイドショウ化は変を通り越して、異常である。
こうしてテレビは自死加速している。
これは、国民の総愚民化・アパシー化以外の何ものでもない。
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恐山・八戸名刹を訪れた

2009/08/03 18:54
クラブツーリズムの歴史街道を訪ねる会のツアーに参加した。

7/29、弘前
大円寺 大鰐の大日様
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長勝寺 釈迦三尊
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最勝院 五重塔
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7/30、下北・むつ
常念寺 阿弥陀三尊
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恐山
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7/31、八戸
三光寺 南部利康霊屋
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法光寺 三重の塔
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櫛引八幡宮 国宝・赤糸縅鎧
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南宗寺 横枕観音
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私のより詳しいブログは、ここです。
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今度の選挙の本当の課題は、ワーキングプア

2009/07/28 18:00
労働者間の差別・格差は、かつては、大企業と中小零細企業との格差=二重構造と言われた。
農村からの出稼で来ていた労働者の一部は、高成長期、そのまま季節工とか、大企業の社外工、臨時工という形都市に残った。
賃金・労働条件とうに差別・格差があったが、高成長期には労働者にある程度賃金をペイし、雇用できた。
だが、高成長期の終焉・不況時代の到来とともに、企業は自己の利益を確保するために労働者の首切り・合理化に手を染めた。
派遣労働の開始ととも、社外工・臨時工・請負工・アルバイト等資本都合の良い労働=雇用形態の複雑化が始まった。
小泉規制緩和は、その正当化・推進・常態化が進んだ。
自己の既得権益の拡大・守ることだけに力を注いできた大企業労働者は、こうした労働界全体の劣悪化に無力どころか、かえって推進してきたとさえ言って良い。
現在では、早期退職・配転・出向という形の正規職員の非職員化攻撃に全く無力になってしまっている。
こうして、全ての労働者のワーキングプアへの恐怖が常態化している。

実は、今度の政権交替は、こうした事態への保守への批判=国民の反発ではある。
だが、民主党・野党はこうした事態への根本的解決策を持たない。
政権交替は、目的ではなく、改革の手段なのに、あたかも政権交替で全てがうまくいくという幻想を振りまいている。
真の改革は、決して簡単ではないこと、痛みも伴うこと、だができる道筋を示せるかにかかっているのだ。

従って、1、2期は民主党・野党が政権を担うことができるかもしれないが、この間は禊ぎ期間として息を潜めている保守にその足下をすくわれるだろう。

民主党・野党は浮かれることなく、成長経済によるパイの拡大=好景気ではなく、マイナス成長でも良い、市民社会の本当の力強さ=社会民主主義社会への構造改革へと発進しなければならないのだ。
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トルコ旅行・7/13〜7/21

2009/07/26 09:42
昨年の10月に引き続き、トルコに行ってきた
今回はHISのツアーに家族で参加した。

管理の強行スケジュールだが、おもしろかった。
だが、私は路面電車内で電子辞書を掏られ、
またイスタンブルのグランドバザールでは迷子になり、集合時間に遅れ、
家族の信頼を全く失ってしまった。

トルコで掏りにあったのだが、このことでトルコの治安が割るなどとは言えない。
掏りなど世界中どこにでも居るのだし、鞄を前にしておかなかった私が悪いのである。

パムッカレ
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カッパドキア
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カッパドキアで気球に乗る
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イスタンブルブルーモスク
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アンカラからイスタンブルまでは、寝台特急であった。
トルコの食事はとても良かった。
トイレ事情も良かった。
最悪は、飛行機事情である。
成田・モスクワ間が10時間かかるのは仕方ないとしても、
座席の狭さ・トイレの数の少なさ・乗り継ぎ時間の長さは耐え難いほどひどいものであった。
海外旅行の困難は、言葉の壁もあるが、もっと大きいのはこの飛行機の苦行だ。

トルコは日本の約2倍の広さを持っている。
それを一週間で回るのだから、トルコの実際を見たとは言えないのだが、
私は、トルコが好きである。
イスタンブルはもう一度言ってみたい。
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池上本門寺を訪れた

2009/07/12 11:28
7月11日、大田区の池上本門寺を訪れた。
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約700年前、日蓮聖人はこの地で病のなり没したという。
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本門寺は小高い丘の上にある。96段の急な坂を登り切ると、仁王門前の広場になる。
そこにはたくさんの鉄製風鈴が鳴っていた。
7月中旬ではあったが、薄曇りで、かなり涼しい風が吹いていた
ゆっくり境内を巡った。
境内はとても広いのだが、ベンチが無かった。

この広大な敷地は、有力檀家が寄進したそうだ。
徳川幕府の庇護もあったが、太平洋戦争で焼失し、再建された。
建物は巨大だが、名刹の趣はない。画像
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サミットは世界を救えるか

2009/07/09 16:24
イタリアサミットを中国の胡錦涛主席が欠席する。
中国を取り込もうとするサミット国の思惑は水泡となった。
そもそもG8、サミット、G20そして国連でさえ、アメリカ発の金融危機、
イスラエルの暴挙、諸国間の戦争、民族紛争解決はできない。

ブッシュの時は京都議定書すら放棄していて、今度はエコなどと叫んで全くおかしい。
日本など即座にアメリカに右向け右だもの。
オバマが来年、ワシントンで核サミットを開くという。
核拡大はナンセンスだが、わずかの核軍縮で核廃絶などと言うのは全く目くらましだ。
5大国で核を独占していて、ありもしない核テロ対策をするというのだから。

国連の常任理事国体制=そもそも大国にのみ拒否権を与えるのはおかしいのだ。

日本は本当に、非武装中立=全く軍事力を持たない道を選ばなくてはならない。
一見、非現実的で無力のようだが、それが一番現実的で、日本と世界に幸せをもたらす。


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中国ウルムチ

2009/07/08 16:29
中国ウルムチの事態はどうなっているのだろう。

両者の言い分をそれぞれ半分ずつ割り引けばいいのだろうか?

チベットと違ってウルムチは天然資源が豊富なところだ。
中国中央政府はここを絶対手放すことはしない。
中国資本と漢民族の進出は、貧富の格差や生活慣習の違いなど、
その地で大きな民族的軋轢・対立がを生み出されていることは確かなのであろう。

中央政府・軍・警察への反発も大きいのだろうが、
民族間、民衆間の対立・憎悪はとても深刻で悲劇的だ。
漢民族のデモ隊が手にナタやスコップなどで武装している映像が流れた。
そう、素手や棒きれで殴り合うレベルを超え、殺し合いのレベルだ。

豊かなものから豊かになる路線の修正はもはや聞かない。
貧富の差が、都市と農村という地域間格差、漢民族と少数民族と言う民族対立、
同じ民族内で教育や出身階級・階層の格差など、
対立が複雑となっている。
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東国原に振り回される自民党

2009/07/08 16:09
自民党は東国原に振り回され、あたかもピエロだ。

東国原、橋下、森田健作を支持する日本国民はアホーとしか言いようがない。
実際のところ県行政は誰がやってもほとんど変わらない、というのが実態ではある。
確かに彼らの権限は大きいのだが、予算の裁量権があるわけではない。
だが、彼らが果たす政治的影響はとても大きい。
国民世論の大きな影響を与えるからだ。

次の衆議院選挙で東国原が自民党の広告塔として果たす影響は大きいのだ。
おかしいことだ。

民主党も情けない。
事前に鳩山の身体検査をしなかったのだろう。
岡田はどうなのであろうか。
彼がクリーンであれば、彼にしておけば大勝利であった。
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たけしーそのまんま のいいかげん

2009/07/05 09:12
昨日、タケシ司会の『TBSのニュースキャスター』を見た。
東国原の生出演を延々と15分以上[正確ではない]も生放送した。
馬鹿な国民は東国原に人気を与えているが、タケシの放送私物化だ。
実に不愉快であった。
地方分権化は重要だが、唯一の問題ではない、
橋下大阪知事らタレント知事をよいしょしすぎである。
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鳩ぽっぽのいい加減さ

2009/07/04 14:52
鳩山由紀夫の政治資金の不透明さが問題になっている。
これは、死んだ人間からの献金などきわめて不自然だ。
個人献金額が少ないと良くないので、鳩山の個人的資金から転用したという。
それもおかしい、どうしてそんな数字あわせをする必要があるのだろうか。
個人献金者が少ないとかっこわるいということなのだろうか、
もしそうだとしても事実でない金の流れ、帳簿記載はおかしくはないのか。
鳩山の個人の金なのだから、嘘でも良い、と言わんばかりである。
これが民主党でなく、自民党であったらどうであろうか。
人に厳しく、自己に甘い、これは逆でなければおかしいのだ。
仮に、鳩山がこのまま居残り、選挙に勝ったとしても、この不正は隠蔽してはならない。
また、自民党などから追求されるだろう。
その時鳩山は持たないことにどうして民主党は気がつかないのだろうか。
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西新井大師を参拝した

2009/07/03 22:37
西新井大師・総持寺を参拝した。
王子駅から都バスで行った。
都バスは、信号で止まるとエンジンを切っていた。
都バス料金は一律200円、スイカ等で支払うことが出来、約20分であった。
平日だが、人々が少なからず居た。
この寺で気になったのは、境内での禁酒であった。
きっとお酒を飲んでのトラブルがあったのだろう。
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歩いた距離は短かったが、境内でおにぎりを食べ、ゆったりした時間を過ごした

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