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zoom RSS 品のない自民党

<<   作成日時 : 2009/09/02 13:54   >>

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第45回衆議院選挙で自民党が惨敗した。

消費者庁問題で自民党が何とも品のない対応をしている。
消費者ホットラインも未整備のままに年内発足目途にしていたのに前倒し、自民党が敗北した翌々日に消費者庁を発足させた。
その長官に民主党が賛意を示していない内田俊一を任命した。
任命した野田聖子は、民主党には他に情熱を注ぐことがあるはずだと馬鹿なことを薄笑いを浮かべて言い、
内田も辞退もしないで引き受けた。
民主党に人選を任せるべきであった。
他方、民主党も消費者庁を監督する消費者委員長に住田裕子を推薦していた。
彼女は弁護士会などから反発を受けて就任を辞退した。
彼女は、大阪の橋下知事と一緒にTVの民法の行列ができる法律相談に出演していたタレント弁護士。
ごたごたし一委員欠員のまま発足したのであった。

実は、8月30日の投票日がそもそもおかしいのだ。
自民党は、解散後から投票日まで長ければ長いほど自分に都合が良いと踏んでいた。
予算案作成に時間がかかることはわかっているのに、党利党略のために総選挙をのばしにのばしてたのだ
各省庁の予算案が自民党の枠組みですでにできあがっている。
民主党が予算案を組み替えるとなると時間的にきわめて厳しい。
民主党が予算案を組み直すとなれば、民主党と省庁との軋轢は拡大する。
自民党はそれを狙っているとしか思えない。誠に姑息だ。
このゴタゴタの責任は全て自民党にある。
民主党は、拙速にならずにじっくり予算案を作り、予算審議も焦ることなく十分時間を使うのがよい
結果として、3月末まで成立しなくても良いのだ。
当面は補正予算で合意し、議論を尽くすことが一番必要なことだ。
拙速が一番良くない。

自民党は次期総裁選出方法すら合意できないでいる
問題は、これほどの敗北ではないとしても自民党の敗北・下野は予想できたにもかかわらず、
次期総裁をどう選出するかについて全く準備していなかったというその危機意識の欠落は致命的だ。

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