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zoom RSS 北は本当に挑発者・脅威なの

<<   作成日時 : 2010/11/30 10:09   >>

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日本のマスコミは、北朝鮮の挑発・蛮行と連日北朝鮮を非難している。
国際間のことは特に冷静になって相手の立場にも思いを寄せる必要がある。
例えば、魚釣島は日本名で、中国名では釣魚島である。
魚釣島や台湾海峡でアメリカ軍が軍事演習をすることを考えてみれば事態は逆の装いを見せてくる。
中国にしてみれば、北朝鮮が無くなり、アメリカの同盟国になれば国境沿いにアメリカ軍と対峙することになる。
ずいぶん昔のことになるが、いわゆる「キューバ危機」を見れば明らかだ。
キューバにミサイル基地ができると言うだけでアメリカは第三次世界大戦辞さずであったのだ。
そして今なおアメリカはキューバ国内にアメリカの軍事基地・グアンタモを有しているのだ。
カリブ海で中国海軍がキューバと合同軍事訓練をしたらアメリカはどうするのであろうか。
世界で一番の軍事力を持つアメリカは全世界で軍事的圧力・脅迫を加えているのである

数十年前までは、国土から3海里がその国の領土とされてきた。
それが大陸棚までと拡大され、更に現代では300海里の時代である。
これは、圧倒的に大国に有利である。

では、南極は誰のものであろうか。一番乗りしたアムンセンの母国ノルウエイの領土なのだろうか。
イギリスが一番先に南極の領有権を主張した。
今日では南極条約が締結され、平和利用がうたわれている。
だが、南極を利用できるのは大国だけである。
月は誰のものか。
地球は誰のものなのだろう
国境は人為的・作為的・一時的なものに過ぎない。
おそらく、今日の国境紛争については、問題があっても南極条約に基づいて解決されるべきだろう。

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