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zoom RSS アメリカがビンラディンを殺害

<<   作成日時 : 2011/05/05 14:51   >>

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アメリカがビンラディンを殺害したという衝撃ニュースが飛び込んで来た。

今回アメリカが取った方法は、まさに国家テロとしか言いようがない、と私は思う。
アメリカの安全を脅かすとアメリカが判断すれば、アメリカは手段を選ばず粉砕して良いとするなら、
アメリカによって安全が脅かされると思う者は、あらゆる手段を駆使してアメリカに反撃して良いと言うことだ。
私には、9.11事件を誰が起こしたのかを知る術はない。
そして、あのような形でアメリカに抵抗・攻撃する方法を支持もしない。
だが、アメリカは9.11事件に対していかなる報復をしても良いと言うことには絶対にならない。
今日、アメリカは世界一の軍事力を持ち、自分たちの利益に反するとアメリカが判断したら、
アメリカは何の制限もなく軍事的攻撃を加えている。

今回の作戦名は、信じられないことに"ジェロニモ"と言うらしい。
アメリカは、現代に至ってもなお、自分たちの先住民に対して尊厳や尊敬の念を抱かないばかりか、
かつて自分達が彼らを抑圧し、彼らの土地と富みを略奪したことを反省しないばかりか、
彼らを馬鹿にし、見下しているのである

あぁ、アメリカは、ささやかな品性すら持ち合わせていない、まさに「ごろつき」国家であることを自ら暴露してしまったとしか言いようがない。
アメリカ型民主主義や平和は、なんとも底の浅い、いささかの深みも、人間的優しさもそして豊かさも持ち合わせていない。
殴られたら殴り返す、「ハリウッド西部劇」・"リンチ"型の正義・民主主義でしかない。

アメリカは、9.11事件で世界から多くの同情を受けたが、
今回の事件で、それらを帳消しとし、逆に世界の人々から新たな"怨嗟"を受けることになってしまった。

アメリカは、どうしてこうした単純な真理が分からないのだろうか。

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