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zoom RSS 人の命には軽重がある・パレスチナとマレーシア航空撃墜

<<   作成日時 : 2014/07/21 19:41   >>

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「人の命に軽重はない」と言われますが、それは建前に過ぎません。
ウクライナの飛行機撃墜については多くが語られていますが、
それよりはるかに多数の命が奪われているパレスチナについてはほとんど触れられません。
ガザ地区の街並み、人々の生活について私はまるで知りません。
まさに「死が日常」と想像します。
それでも人々は泣き、笑い、食し、排泄し、生活を営んでいます。

今日のパレスチナ-イスラエル問題については、
第二次世界大戦のイギリスの三枚舌外交に第一の責任があり、
次にアメリカにあります。
アメリカは世界のユダヤ人のお金と政治力に依存・支えられていて、イスラエルをほとんど無条件に擁護します。
イスラエルは、ゴラン高原を侵略・植民し、占領を続けています。
イスラエル-パレスチナ国境は、かつてのベルリンの壁以上の強固な壁が作られています。
私の言う「絶対的平和主義・非武装」は、この地でも有効でしょうか。
自殺的かも知れませんが、私は有効、それこそが唯一の現実的道と思います。
パレスチナ-イスラエル双方にとってです。
かつてガンジーさんの非暴力直接行動は、「無力・無意味」と言われましたが、
21世紀の今日、ガンジーさんのそれは輝きを持っています。
アメリカのマーチン・ルーサー・キングJrさんの運動もそうでした。
おそらく中国の天安門運動もそうだと思います。

パレスチナ-イスラエルの「どうしようも無い」私の現実にこの上ない無力感を感じています。






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